肝臓 不調のサイン SOS 肝臓のSOSは美容の大敵!

肝臓 不調のサイン SOS 肝臓のSOSは美容の大敵!

美肌と肝臓は関係が深いのです。

食べ物を食べ消化され栄養素の大部分は小腸で吸収され血液に入り、肝臓に運ばれていきます。

人は食べ物を食べたり飲み物を飲んだりする事で、少なからず有害物質や添加物・アルコールなどの
人間にとって有害な物質が体内に入り込みます。

肝臓はこれらの代謝・分解をして無害化する働きを持っています。

分解しきれないものは尿・便となって対外へ排出されます。

肝臓は沈黙の臓器といわれています。普段は黙々と下族のために働いています。
添加物の多い食品・多量のアルコールを取り続けると肝臓は身体に悪い物質を
分解するために過剰に働き続ける事になります。

黙々と働く肝臓も負担を強いられるといずれ限界がきます。
そうなると急性肝炎で入院ということになる可能性があります。

肝臓の病気といえばアルコール(ビール・日本酒・ウイスキー・焼酎)のイメージがありますが
生活習慣病・ストレスによる肝臓病も増えています。

甘い物・脂っこい食べ物・アルコールなどの摂取により「脂肪肝」になる可能性があります。

肝臓の働きが悪いと血液に有害な物質が滞留して身体の代謝がうまくいきません。
そうなると肌荒れ・肌の色が悪くなる・肌の艶がなくなる・吹き出物ができたり
美容の大敵となります。

 

ご存じのとおり、肝臓は人間の体の中で、非常に重要な役割を果たしています。
主な働きは食べ物の消化、毒素の排出、そして、生きるために必要な栄養素の吸収など。
しかし、肝臓の機能は、有害な化学物質やアルコール、ウィルスの影響によって落ちてしまいます。
肝臓が弱っているサインを早めにキャッチして、健康を保ちたいもの。
以下のような症状が現れたら要注意です。
肌色の変化
顔や手の色が突然変わったら、肝臓が疲れている可能性大。唇や頬の赤みが消え、肌が黄色っぽくなります。
この色はつめや指先に現れることも。これは、肝臓が分解できなかった毒素が全身に回り、肌表面に現れた結果起こるもの。
肌のかゆみや敏感肌
虫刺されでもないのになんだか痒(かゆ)い、肌を触るとひりひりする、炎症を起こしやすい。
これらの症状も、肝臓の機能低下によって引き起こされます。お医者さんに見てもらうのはもちろん、
保湿に気を使うことで、当面は症状を和らげることができます。
おなかの変化
下腹部のけいれんや痛み、ガスでぱんぱんに張る、といった症状もあります。
悪化すると、腹壁に水がたまり、時には肺を圧迫して息がしづらくなることも。
こうなると、水を抜く治療が必要になります。
疲れ
疲れやすくなった、常に倦怠(けんたい)感がある、という人は要注意。疲れているということは、
肝臓が休養を求めているということ。休養をとっても症状が良くならない場合は
他の部分の不調がかかわっていることもあるので、できるだけ早く病院に行きましょう。

肝臓に良い食べ物

肝臓に良い食べ物の代表的なのにしじみ汁を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

しじみ・・・ビタミンB2・B12・カリウム・鉄・リンが含まれアルコールを分解する酵素が含まれています。

牡蠣・たこなどの魚介類・・・カキ・たこなどにタウリンが豊富で血圧やこれ巣とロールを下げ
肝細胞の働きを高める効果があります。

ウコン・・・ウコンの中に含まれているクルクミンという成分が肝汁の分泌を促進する作用があり
アセトアルデヒドなどの毒物を分解します。
二日酔いに効果を発揮。

にんにく・・・精力増強だけではありません。ビタミンB群やアリイン・アリイナーゼなどの酵素が含まれています。
肝臓の働きを高める為には大切な食品です。

大豆・牛乳・・・大豆・牛乳に含まれる良質なたんぱく質には必須アミノ酸が多く含まれ
肝臓の修復・再生に大切な食品です。
必須アミノ酸だけでな大切なビタミン・カルシウム・カリウムの成分も多く含まれています。

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