野菜不足でもカット野菜・カットフルーツはやめた方が良い!その理由は?

Cat

野菜不足でもカット野菜・カットフルーツはやめた方が良い!

 

あなたは野菜不足だからといってカット野菜やカットフルーツを食べて野菜不足を満たしていると思っていませんか?

また、カットフルーツも手軽に食べていませんか?

 

 

 

カットフルーツ

 

 

 

カット野菜

 

 

 

 

カット野菜には栄養が少ししかない。
さらに薬品が含まれます。カット野菜は亜鉛素酸ナトリウムで除菌をするのです。

 

カット野菜ができるまでの工程。(青果業者のカット野菜ができるまでの一例です)
キャベツ

 

外葉除去 → 芯抜き → 水洗い → ※亜鉛素酸ナトリウムでの除菌 → 除菌液に浸漬 → 水洗い(除菌液の臭いが消えるまで)

 

→ 脱水 → 真空バック → 出荷 → スーパーなどの店頭で売られます。

 

薬液に漬け込み匂いが消えるまで何度も水洗いする野菜に栄養があると思いますか?
※漂白剤の中でも、毒性が強い食品添加物の一つです。

 

カット野菜・カットフルーツがいかに危険で栄養が無いのかを自宅で実験できます。

 

自宅で野菜をカットして数時間そのままにしていたらどうなるでしょう?
野菜のカットした部分が空気に触れて変色します。
また野菜を嗅いでみると嫌な香りがするはずです。

 

カットフルーツも数時間そのままにして食べると外側が空気に触れて酸化している為、美味しくありません。
カットフルーツと切ったばかりのフルーツとでは味がまったく違います。
栄養価も低下します。

 

カットフルーツの表面が酸化さらに新鮮さを失いいかにまずいかがスイカのカットしたのと1個のスイカを切って食べ比べれば違いが分かります。

 

家庭でスイカを切って食べきれない物は冷蔵庫で保存します。

次に食べる時はスイカの断面積の表面を5ミリから1センチ切り取りその部分は捨てます。
もったいないと思われますがその方が鮮度を保ったままのスイカをいただく事ができます。

 

※物質名 亜塩素酸ナトリウム
●用途名 漂白剤

亜塩素酸ナトリウムは、卵の殻、野菜、ぶどうやももに使用されている漂白剤の一種です。
漂白剤の中でも、毒性が強い食品添加物の一つです。

 

使用限度と使用制限が定められています。
使用限度は、クエン酸溶液1kg(亜塩素酸ナトリウムはクエン酸溶液に溶かして使う)に対して0.050gです。

使用制限とは、食品添加物を使用する際の規制です。

 

亜塩素酸ナトリウムは、食品を製造するときに使用される、加工助剤です。
したがって、「最終食品の完成前に分解または除去すること」という使用制限が定められています。

 

人体への影響は、いくつもの動物実験により、発がん性が確認されています。

 

ここで何か疑問に思いませんか?
発がん性の可能性がある亜塩素酸ナトリウムは、野菜に使用されているのです。
それも、生で食べる為の野菜にです。

 

「最終食品の完成前に分解または除去すること」という使用制限があるにも関わらず、完全に除去されたかはあいまいな点があります。
野菜に使用された亜塩素酸ナトリウムのは、流水で洗い流して、野菜から除去されているのです。
流水のみで本当に亜塩素酸ナトリウムを取り除けるか、心配ですよね。

 

しかも加工助剤は、最終食品に残らないものとしているので、表示は免除されます。
表示されていない食品添加物の裏には、こういった恐ろしい面がいくつもあるのです。

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