ブラックリストとは? お金の知識!


ブラックリスト





お金に関する話をするときに良く出てくる会話の中に「ブラックリスト」という言葉がでてきます。

 

借入や契約の申込があった際にすべての金融機関は、申込者の登録情報を信用情報機関で照会します。

 

それを参考にして審査が行われる訳ですが、その信用情報機関に「事故情報」として記録されている状態の事を
『ブラックリスト』と呼んでいます。
ブラックリストの呼び方は正式な用語ではありません。金融機関では使用しません。

事故情報」として記録されてしまうと『ブラックリスト』として記録されます。

  • 延滞(2ヶ月以上、返済の遅れが発生した場合)
  • 自己破産/債務整理
  • 代位弁済(契約者本人に代わって保証会社が一括返済などをした場合)
  • 強制解約

 

個人信用情報とは?

債権者の「氏名・年齢・性別・生年月日・住所」は勿論のこと、職業や年収、現在の借入れ金額、過去の返済履歴などの
個人情報が掲載され、各金融機関で共有しているものを言います。

主にクレジットカードなどの申込みがあった場合に、その人物が社会的に信用できる人物であるかどうかを判断するために
利用されています。

 

このブラックリストに登録されると、対象者はキャッシングや新規のクレジットカードが発行でなくなり、
「ショッピングローン」「自動車ローン」「住宅ローン」などの利用も一定期間制限される事になります。

 

信用情報機関は、「日本信用情報機構」「全国銀行個人信用情報センター」「CIC」がありますが、それぞれ「CRIN」と呼ばれるネットワークで、事故情報の共有を行っています。

 

『ブラックリスト』扱いになってしまうと、5~10年間は記録が残る、と言われており、新規のクレジットカードが発行でなくなり、
「ショッピングローン」「自動車ローン」「住宅ローン」契約などが事実上、困難になります。

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