お金を借りるのに必要な知識 ブラックリストとは!? お金にまつわる話!

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ブラックリストとは!? ブラックリストの全知識





ブラックリストとは、クレジットカードの返済が滞った場合や破産が生じた場合などに、事故情報や延滞情報として
金融機関の個人信用情報に登録されることを指し、登録された状態を「ブラックリストに載る」と表現されます。

 

自己破産、個人再生といった法的整理を経た金融事故者と呼ばれる人を『ブラックリストに載る』と表現されます。

法的整理の事故情報が指定信用情報機関(JICC、CIC、全国銀行個人信用情報センター)に登録されている人
、と言うことになります。




ブラックリストに登録された場合、対象者はキャッシングや新規のクレジットカードが発行できなくなり、
「ショッピングローン」「自動車ローン」「住宅ローン」などの利用も一定期間(5年〜10年)制限される事になります。

 

原因ごとのブラック期間=信用情報の掲載期間を一覧にしてみました!

JICC
(日本信用情報機構)
CIC KSC
(全国銀行個人信用情報センター)
2~3ヶ月以上の延滞 契約終了から5年
債務整理
(自己破産・個人再生含む)
5年
官報情報
(自己破産・個人再生)
掲載なし 10年
強制解約 5年
1ヶ月ごとの
支払い状況
掲載なし 2年間 掲載なし
多重申し込み※ 6ヶ月 1年

 

上記のように信用情報の記載は時間が経てば回復します。

しかし信用情報機関に記載がないからといって過去のデーターが消えるわけではありません。

債務整理の対象とした金融機関にはその情報は期限の定め無く残ります。

また個人再生の対象となった金融機関の完済情報からなんらかの整理を推測されることもあります。

しかしそういった(債務整理後は)自分自身でコントロールできない情報ではなく自分の行為によって
債務整理の過去を推測される時があるのです。

 

ブラックリストから信用を取り戻す方法!




結論から言いますと借入先から借りているお金を利息も含めて完全返済をすれば
信用は回復してきます。

但し、完全に借金を返したからといって翌日からブラックリストのデーターが消えるわけではありません。
ただ、借金が完済したというだけです。

 

借金を無理して返済する必要はない!

親の遺産が入ったり6億円の宝くじに当たって大金が入ったのなら借金を完全に返済しても良いでしょう。
借金しているというプレッシャーから開放されてストレスも感じることがなくなります。
でもほとんどの人はそんな幸運に恵まれません。

毎日の生活が苦しければ無理をして借金返済をする必要はないのです。
ブラックリストに載っていても良いと開き直ると気分も楽になります。

借金の返済に追われると仕事もおろそかになり、何もかもがうまくいかなくなります。
ても借金をした所に返済をしたいという気持ちがあれば少しづつでも生活に負担がない範囲
で返済すれば良いのではないでしょうか?

 

借金返済の為に強盗をしたり盗みに入るなんて犯罪行為になりますので、まともな
生活ができなくなり本末転倒という事になります。
借金を返済してもらった金融業者は喜ぶでしょうがあなた自身が大変なことになります。

 

借金の任意整理、自己破産




借金返済にはいろんな方法があります。
借金を1つの金融機関にまとめてしまう、自己破産して借金をチャラにするなと゛
いろんな方法がありますので一人で悩まないとこです。

 

 

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